保険を「なんとなく」で選ばないために。

―― 本当に必要かどうかを、自分で判断できるようになるサイトです。

医療保険・地震保険・火災保険など、「本当に必要なのか分からない」と感じる方へ。

このサイトでは、商品を売る前提ではなく、公的制度・統計データ・判断基準をもとに自分にとって必要かどうかを整理します。

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まず読んでほしい保険の基礎記事

制度・統計・実例をもとに、
「いらない/必要」を冷静に整理した記事です。

【現役FPが解説】医療保険はいらない|4つの理由を紹介

医療保険が不要と言われる4つの理由をFPが解説。高額療養費制度で月9万円上限になる仕組み、必要な貯蓄額46万円の根拠を公的データと共に紹介。加入すべき人の条件も。

地震保険は不要?いらない人・必要な人を分ける5つの理由

「地震保険は必要なの?」「加入している人は多いのかな?」「地震保険を使うことって多いの?」 こんな悩みをもっていませんか。 火災保険の更新時期が近づいている方、これからマイホームを購入する方ほど、一度しっかり考えておきたいテーマです。 結論からいうと、地震保険は不要寄りの保険です。掛け金は火災保険の約25倍と高額なのに、受け取れる金額では家を建て直せません。生活再建のための足しにはなりますが、住宅再建を目的とした保険ではないのです。 私もFP2級の学習と宅建士の取得を通じて、地震保険の損害認定や割引制度を ...

【最新】生命保険の必要性を知りたい|実は必要な保険は3つだけ

「生命保険ってどれがいいの?」「どれぐらいの保障に入ればいいの?「若くても必要なの?」 こんな悩みをもっていませんか。 令和3年「生命保険に関する全国実態調査」によると国民の約9割が生命保険に加入しています。これから加入するなら絶対間違った商品を選びたくないですよね。そこで今回は、生命保険の考え方について以下の内容を紹介します。 最低限入るべき保険 必要性 加入する時の考え方 年代別の保険の特徴 をわかりやすく解説していきます。最後まで読んでいただければ、意味がわかると思います。ぜひ最後までご覧になって自 ...

自分の場合を整理したい方へ

ここまで読んで、
「自分はどう考えればいいのか分からない」
と感じた方は、判断基準だけ整理してみてください。

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最近更新した記事

入院費の平均はいくら?1日・総額の目安と自己負担を減らす方法をFPが解説

「入院したら費用はどのくらいかかるんだろう…」 「高額療養費制度があれば、保険はいらないんじゃないか?」「差額ベッド代って、拒否できるの?」 こんな悩みをもっていませんか? FP2級として家計とリスクの情報を発信しています。実際に私も入院したとき「思ったより費用がかかるな」と実感した経験が、この記事を書くきっかけです。 ネット上にはさまざまな情報が溢れています。でも本当に知るべきなのは「平均データ」ではなく、「あなたの場合、実際に窓口でいくら払うのか」という現実的な目安です。 現役FPの視点から、公的制度 ...

医療費控除で最大13万2,000円の節税|計算方法から申告まで完全ガイド

「医療費が年間10万円を超えたけど、自分で計算できるか心配」「結局、いくら税金が安くなるのか分からない」「申告する手間に見合う金額が本当に戻ってくるの?」 病気やケガの対応で大変だったのに、複雑な税金の計算まで自分でするのは気が重いですよね。 この記事では、難しく感じがちな医療費控除の仕組みを、2つのシンプルな計算式に分解してわかりやすく解説します。 この記事でわかること 医療費控除の仕組みと2つの計算式 あなたの年収別に「いくら戻るか」の計算方法(4パターンの実例付き) 医療費控除の対象 対象外の判定方 ...

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医療費控除はいくら戻る?年収300・500・800万円の早見表【2026年版】

医療費控除でいくら戻るのか。 医療費控除を簡単に言えば、払った医療費の一部が税金から差し引かれる制度です。10万円払ったら、10万円戻ってくるわけではありません。 節税額は年収と医療費で大きく変わります。年収500万円で医療費30万円なら、所得税の還付と住民税の軽減を合わせて約4万円が戻る計算です。 この記事では2026年の制度をベースに、年収ごとの早見表や計算方法を紹介します。医療費控除と公的保障でどこまで負担が減るか、FPの観点から説明していきます。 医療費控除でいくら戻る?|年収別早見表で確認 節税 ...

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